乾燥肌向けの日焼け止めとは

乾燥肌の人も日焼け止め対策は欠かせないスキンケアの1つだと思います。しかし、日焼け止めを使うと肌が乾燥してしまうという人もいるのではないでしょうか。なぜ、乾燥肌の人が日焼け止めを使うと肌が乾燥してしまうのでしょうか。また、乾燥肌の人に合う日焼け止めとはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まず、なぜ日焼け止めを使うと乾燥してしまうかについてですが、SPF値が高すぎるということが1つの原因として挙げられます。SPFの値は25~30あれば十分紫外線カットが可能なのですが、それ以上になると肌の乾燥を引き起こしてしまいます。また、多くの日焼け止めに使用されている紫外線吸収剤や紫外線散乱剤のうち、紫外線散乱剤が肌の乾燥の原因の成分になっているようです。

 

乾燥肌の人が選ぶべき日焼け止めですが、ノンケミカルタイプのものをおすすめします。そして、添加物が入っていなくて、専用のクレンジング剤を使わなくても落とせるものが良いのではないかと思います。最近では、乾燥肌の人向けに保湿成分の入った日焼け止めもあるので、肌に合うようならそれを使ってみても良いのではないかと思います。

 

乾燥肌の人が日焼け止めを使う時には、使う前にしっかりと肌の保湿をしておく事も大切です。保湿ケアをしてしばらく時間を置いて日焼け止めを使う事で、肌がしっかりと保湿され、乾燥も防げるのではないかと思います。また、日焼け止めを化粧下地に混ぜて使うという方法や、ワセリンで保湿してから使うという方法もあるようです。日焼け止めを使う際は、どの使い方が自分に合っているのか、いくつか方法を試してみるのも良いのではないかと思います。