乾燥肌化粧品の代わりに蜂蜜を使う

乾燥肌の人は、化粧品選びにも苦労すると思います。色々と、保湿効果があって肌に優しい化粧品を探すと思うのですが、例えば蜂蜜を肌に塗るということは乾燥肌にとって良い事なのでしょうか。また、それに変わる成分はあるのでしょうか。

 

確かに、大昔、クレオパトラは蜂蜜パックをしていたという節がありますし、唇が乾燥した時に蜂蜜成分入りのリップクリームなどを使う事はあると思います。そして、蜂蜜には保湿力・殺菌作用・抗菌作用・消炎作用・ピーリング作用・浸透力があるのは確かです。しかし、だからといって蜂蜜をそのまま肌に塗るのはべたつくし止めておいた方が良いようです。中には肌に悪い成分を持つ蜂蜜もあるようなので、安易に使うというのは止めておいた方が良さそうです。それだったら、敏感肌向けや乾燥肌向けの基礎化粧品を使う方をおすすめします。

 

もし、蜂蜜をそのまま使いたい場合は、よく泡立てた洗顔料に数滴加えてみるとか、手作り化粧水に数滴加えてみるとか、お風呂に入る際に湯船にスプーン2杯ほど入れてみるなど、適度に使ってみると良いようです。また、必ず洗い流すということを前提に、パックとしての利用も可能のようです。

 

蜂蜜に変わる、保湿力のある成分としては、ヒアルロン酸原液というものがあります。安く手に入れることが可能で、化粧水を肌につける時にこれも一緒に混ぜて使うと、肌がしっとりするようです。また、デルミンという商品も保湿力があり、化粧水などに混ぜて使えるのでおすすめのようです。

 

どうしても蜂蜜系にこだわるようだったら、ローヤルゼリーの入っている保湿美容液を探すのも良いのではないかと思います。